ChatGPT Image 2025年7月20日 22_08_47

「日本の女子大生が、クーラーの壊れた部屋で汗だくでバレエの練習をしている」

こんな無茶な命令(プロンプト)から、今回の挑戦は始まりました。

使ったのは、最近お気に入りのGoogleの動画生成AI「Veo3」。こいつが本当にすごくて、ただ映像を作るだけじゃないんです。英語で指示すれば、ちゃんと口の動きを合わせて喋ってくれるし(リップシンク)、その場の環境音までリアルに再現してくれる。

前回の「大学生のバレエ練習」は、正直なところ、あまり人気が出ませんでした。やはり、僕のサイトのコンセプト「日常フェチ」には、もう一押し“何か”が足りなかった。

そこで、前々回人気だった「水着でプール掃除」の要素をドッキング!
「暑さで限界に達した彼女たちは、ホースで水をぶっかけながら練習を続ける」という、最高にクレイジーな展開を追加しました。

結果、生成された動画は…想像以上でした。
汗が肌を伝う質感、苦しそうなのにどこか恍惚とした表情、そして水を浴びた瞬間の爆発するような生命力。AIが計算して作ったとは思えないほどの「感情」が、そこにはありました。

もちろん、簡単な道のりではありません。特に「水がかかった部分が、ちゃんと濡れる」という表現には大苦戦。生成された動画を何本もチェックしては、プロンプトを修正する日々…。よく見ると「あれ?」ってなる部分も残っていますが、それもまたAI制作の“味”ということで(笑)。

このブログを読んでくれているあなたにだけ、制作の裏側を少しお見せしました。テクノロジーの進化と、人間のフェティシズムが交差する瞬間を、ぜひ本編で体感してください。

[AIの限界に挑戦した新作動画はこちら]